モミジバスズカケノキ(プラタナス)

モミジバスズカケノキ (Platanus×acerifolia) スズカケノキ科

 

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街路樹や公園樹としてよく利用され、

大きいものでは高さ35m、直径1mにもなる。

 

 

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樹皮は灰褐色で、まだらに剥がれる

(鹿子まだら)

 

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葉は浅く3裂~5裂して掌状になる。

 

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集合果は果軸に垂れ下がって付く。

 

スズカケノキとアメリカスズカケノキの交配種。

葉の切れ込みは両種の中間で、形がモミジの葉に似ているため、

モミジバスズカケノキと呼ばれている。

プラタナスはスズカケノキ科スズカケノキ属の総称。

日本では主にモミジバスズカケノキがプラタナスとして植栽されることが多い。