トップメッセージ

株式会社サカタのタネ 造園緑花部は、2018年11月1日よりサカタのタネ グリーンサービス株式会社として、新たなステージで緑花事業をスタートいたしました。当社はサカタのタネ創業者である坂田武雄の「横浜を花でいっぱいにしたい」という想いから、1933年にサカタのタネ「庭園部」として設立された造園緑花事業と、同じく横浜で日産自動車株式会社のグループ会社として、全国の日産自動車関係の工場や研究施設の植栽維持管理と工事、および指定管理者の実績を有する株式会社日産クリエイティブサービスのグリーンサービス事業及び指定管理者事業を統合し、新たなステージを迎えることとなりました。

この統合により、植物のプロである種苗会社サカタのタネグループの強みを最大限に生かした「花」「樹木」「芝生」「野菜」をトータル的に対応できる緑花事業に加え、数多くの商住空間の緑花管理実績と、指定管理者としての公園やスポーツ施設の運営実績が融合し、緑花事業の価値をさらに高めてまいります。

当社は高品質な種苗をベースとした企画から施工、そして維持管理にわたる一気通貫の緑花空間の創造ビジネスを展開してまいります。今後、大切なお客さまに向けて、より付加価値の高い技術とサービスを提供してまいります。

今後の当社の緑花事業にご期待くださいますようお願い申し上げます。

サカタのタネ グリーンサービス株式会社

代表取締役社長