【河津桜速報】

こんにちは!園地担当スタッフです。

寒さでだいぶ遅れてしまいましたが

ゆとりの森の河津桜がほとんど満開に近い姿になってくれました!!

 

しかし今日は曇りで明日からは大嵐!

その前にいい写真をお届けしたいのですけども、一般人の私にはこれが限界でした。

どこまで耐えてくれるでしょうか・・・!すでに花びらも散り始めておりますので

運まかせになってしまいそうです・・・!日曜日までがんばってくれ!

 

 

でも、今年は寒さでお花の咲き具合がよくない中、河津桜、がんばってくれたなあと

わたしは思っていたりします。・・・と書きますと最終回風味ですけども

もうちょっとだけつづくんじゃよ。

 

 

河津桜は芝生グラウンドの南側に並んで咲いております。

もしよろしければ、散歩のついでに眺めてみてくださいませ。

 

 

さてここからがおまけです。

 

 

実はゆとりの森には

河津桜の陰にかくれて、ひっそりと咲く桜があったのです!

それがこちら!

寒緋桜(かんひざくら)です!

・・・なんだか梅のようなキュウリのしば漬けのような見た目ですけども、

れっきとした桜です。

 

桜の花といいますと、大きく開く印象があるかもしれません。

しかしこのかんひ桜ときたら全然開きません。

河津桜をパラボラアンテナとしましたら、カンヒ桜は糸電話に使う紙コップ並です。

さらに

↑満開だったときのかんひ桜。もっと熱くなれよ!!!

 

おまけにみんな揃って下向きに咲きたがるのです!

なぜ下向きなのでしょう・・・特定の虫や鳥を呼び寄せるのか、花が重すぎるのか

気分が乗らないのか・・・・謎につつまれております。

なんだか残念ぽく紹介してしまいましたが、とにかく色が濃いのが特徴です。

実はそこが思わぬ転機につながるのですが、そのお話はまたいずれ。

 

ちょこっといじっただけの急造マップでごめんなさい。

 

かんひ桜は「なかよしプラザ東のロータリー」に、なぜか一本だけあります。

花の色が濃いため、遠くからでもよく見えたりします。

 

 

 

桜以外の花も咲き始めました。

 

これは「アセビ」と言います。

まるで陶器のようにつややかな花を咲かせます。

アリに持ってもらったら、ランプをもっているように見えるかも。

 

ところでこのアセビ、漢字で書くと「馬酔木」となります通り、

たべるとお腹をこわします。殺虫剤にも使われていたみたいです。

とはいえ、直接食べなければ平気ですのであくまでマメちしきです。

ゆとりの森では、なかよしプラザの北側外トイレの近くと、

わんぱく広場の砂場付近で咲いております。

 

 

 

ほかにも、雑草に目を向けてみますと、

青い花がたくさん見つかるかもしれません。

これは「オオイヌノフグリ」といいます。

どこにでもある雑草ですが、とてもかわいい青い花を咲かせます。

名前を初めて知った!という方も多いのでは、と思います。

 

こやつも変な名前です。オオイヌノフグリの名前の由来は

実の形がオスの犬の二個ついているあれにそっくりだからだそうです。

あんまりな由来!しかし似ている気がします。昔の人の観察眼すごい・・・

 

 

 

もうひとつ、小鳥を紹介させてください。

 

「カワラヒワ」・・・・じゃなくてよく見たら別の鳥でした。

調べたところ、「アオジ」という鳥が一番近いようでした!

 

こちらがカワラヒワ。いつもにらんでいるような顔です

 

アオジ、はじめて見つけました!といいますか私しらない鳥だった!

どうやら用心深い鳥のようで、たしかに見つけた時も

生垣をはさんでこちらをじっとみつめていました。

いまだに見つかっていない鳥がいようとは・・・・わくわくします!

 

 

 

 

↑全然関係ありませんけどもモグラの穴です。息継ぎに使ったりするのだとか。

と、長くなってしまいましたので今日はここで失礼させていただきます!

みなさまにも、ちいさな春がみつかりますように!