【ゆとりの森自然情報:2020年3月】

こんにちは!園地スタッフです。

 

今日のゆとりの森は、体がふらつく位強い風が吹いています。

冬の風とは違って、ちょっと陽気な、暖かい風です。

もうすぐ、ソメイヨシノが咲きそうです。

 

さて、今月も「ゆとりの森自然情報」を更新しました!

ゆとりの森自然情報は、意外と多いゆとりの森の生き物たちを紹介したくて

設置させて頂いた掲示板で、仲良しプラザ入ってすぐ正面にあります。

今月新しく見つけた生き物たちがこちらになります。

新しく出来上がった南の駐車場には、ジンチョウゲが植えてありまして、

うっとりするほど良い香りがします。

花に誘われてチョウもやってきました。ベニシジミといいます。

よっぽどおなかが空いていたのでしょう。カメラのレンズが迫っても

一心不乱に蜜を吸っていました。

ところで、チョウの仲間は前足に味覚がありまして、砂糖水をしみこませた

綿に前足をのせると、長い口でつんつん吸い始めます。

陽光桜(ようこうざくら)という、きれいな桜も咲いています。

この桜は

↑前回紹介しましたカンヒザクラにいろいろな桜をかけあわせて

うまれた桜だそうです。

下向きなカンヒザクラから濃い桃色だけを受け継いで、

花はしっかり開きます!これにはカンヒザクラも鼻高々!

持ち運びできる「自然チラシ」も一緒にできました。

最近めっきり見かけなくなったとウワサのヒバリも、

ゆとりの森ならだいたいいつもピロピロうたっています。

「みょーん」

「ふぃーきもちいいっ ぶるる」

全然関係ない鳥の写真を張り付けたところで

今回の記事はここまでとなります。

読んでくださり、ありがとうございます!