【ころたんの生育状況につきまして】

こんにちは!園地スタッフです。

 

もうすこしで梅雨明けという予報が出ています。

日に日に気温も上がってきまして、ようやく夏が来てくれそうです。

 

さて、今回は仲良しプラザの入口で育てている「ころたん」についてお伝えします。

残念なことに、葉っぱの病気になってしまったため、

ほとんどの葉っぱを取ることになってしまいました。

症状を元に調べた所、「べと病」という病気が一番近いようでした。

 

この姿を見て、もしびっくりしてしまいましたら、ごめんなさい。

病気自体は深刻ですけども、べと病は主に葉っぱや茎など「外側」の病気ですので

ころたんの果実に毒が回ったりといった悪さする事はありません。その点はご安心ください。

 

可能な限り実るように頑張ってまいります!

 

 

◆ここからはオマケです。

 

公園の東にある駐車場には、いろいろな木が育っています。

視線を上げると、ひょこひょこ動く影が見えて、コツコツ木をつつく音が

聞こえてくるかもしれません。

もしかしたらそれは「コゲラ」という、キツツキの仲間かもしれません。

コゲラは、ゆとりの森の東にある駐車場で木をつんつんしている事が多いです。

キツツキの仲間は、木をつんつんして虫が掘った穴を探します。

そして虫がいる穴を見つけると、穴の入口をつついて広げ、

ものすごく長い舌を伸ばして、奥に潜む虫をつかまえます。

 

実際につんつんして探している様子がこちら・・・なのですが

読み込みに時間がかかりますので、お暇な時に見て頂けましたら幸いです。

いずれ動画もスムーズにお届けしたい・・・!

まるで忍者のようでした。

 

東側駐車場の木々にはカブトムシがいることもあったりします。

楽しい場所ですけども、が多く草の丈が高い時もありますから

もし探検するなら長袖長ズボンにしっかりした靴のご用意を!

 

今回の記事はここまでとなります!

読んで下さり、ありがとうございます!