「サザンカ」

 

こんにちは!園地スタッフです。

 

大規模グラウンドの西側(綾瀬側)で、サザンカが咲き始めました。

毎年11月~12月頃に、桃色の花を木いっぱいにつけてくれます。

 

 

まだ咲き始めたばかりで、見ごろはちょっと先かもしれません。

 

 

満開になりますと、写真のように花びらをじゅうたんのように散らす姿を見ることができます。

サザンカは、大規模グラウンド西側と、公園北方にある「芝生グラウンド」の東(住宅地側)

または東側駐車場(芝生グラウンド東の道路を渡った所)で見ることができます。

 

大規模グラウンド以外は、まだ咲いていません。毎年11月中旬頃にぽつぽつ咲き始めます。

もしよろしければ、散歩がてら見守ってやって下さいませ。

 

 

 

 

 

 

ここからはおまけです。じつはおまけの方が長いです。

 

今年の木枯らしは派手好きのようです。

この木、撮影の前日通り過ぎた木枯らしの影響で

右側の葉っぱだけ枯れてしまいました。

前日の夕方は青々としていたのに、朝出社したら園内の桜はみんな上のような奇妙な姿でした。

ゆとりの森は、特に南(写真の右側が南です)からの風が強いために、

こうなってしまったのかもしれません。

 

この日の木枯らしによって作物がひどい目にあった場所もあるそうです。

ゆとりの森では影響がないと思いきや、ありました。ドングリが不作なのです。

あまりの寒さにひきこもるドングリ達。

 

ゆとりの森にはマテバシイという細長いドングリをつける木が、

大規模グラウンドの北側に育っています。

毎年ぼろぼろドングリを落とすマテバシイなのですが、今年はドングリがほとんどありません。

 

上の写真は、ドングリになるはずだったものです。丸い部分が膨らみドングリになるのです。

今年はドングリの代わりに、このドングリ未満のものがたくさん見つかります。

 

初冬の風は、木(実は葉っぱだけ)を枯らす、という意味で

「木枯らし」と名付けられたのだと思います。

ゆとりの森に勤めて、はじめて木枯らしを知る事が出来たとしみじみ思いました。